あと ちょっと

こんばんは。


子どもたちの 「自分でやろうとする意欲・力」を引き出す


元小学校教員の ずんずんです😊。


灰色とか ねずみ色とか言うと 笑われます。


今の時代は グレーと呼ぶそうです。

初夏の 彼女(笑)。


新緑と 物憂げな表情が


なんだか 絵になるわぁ。

絵本タイムには


自分たちがもっている


本物の さくらんぼの実と 比べてみる。


「おんなじぃ!」

こちらは 熟したやつ。


もはや 血まみれにさえ 見える(笑)。

朝の じかん


なんだか みんな わくわく そわそわ


うれしそう✨。


久しぶりの 友だちとの 会話にも


花が咲く😊。

その間


ふら~っと なかまから はぐれてしまった Eちゃん。


そんなEちゃんに


「ひとりで 行かないよ~。」


と Rちゃん。


Eちゃんのところまで行き


なにやら お話をしてから


ちゃんと こちらに連れてきた。


「Rが 連れてくるね。」


そのことばを 有言実行。


責任をもって 行動する


とは こういうことなのだ。


すばらしい 行動力に 拍手👏!

なんだか お姉さんの 顔に見えた。


今日は ザックを背負うのも 早かったし


やる気十分の 朝✨。

暑い日は


沢で 水浴びに限る(笑)。

いつもの ながーい階段を


おりる。


階段をおりるときの 約束は


手をつながないで おりること。


いっしょに 転落するリスクが


あるから。


Sちゃんは 毎回 手をつなぐことを


要求してくる。


今日も あたしたちに


手を伸ばしてきた。


でも


そこは ぐっとこらえ


いっしょに 歩こうよ


と促してみる。

すると 意を決したのか


自分で ゆっくりと おり始めた。


先行く子に 手まで 振ってるじゃないか(笑)。

でも 途中で


手を伸ばしてくる。


きっと できるよ Sなら。


と ことばをかけ


ゆっくり ゆっくり 下りる。

鳥のさえずりを 聴きながら。


葉っぱの 影を 見つめながら。

あと少しだよ~ というところで


Sちゃんが 指を出した。


「あと ちょっと?」


そうだよ あとちょっと。

下りきったときの 顔は


本当に うれしそうだった。


やりきったぞ!


自分にも できるんだ!


という自信。


こんな 顔を見られるんだったら


なんぼでも つきあっちゃう😊。

沢へ下りれば


もう 宴は 始まっている(笑)。

今までは 沢の水を


帽子にためて 


ジャバ―ッと かぶっていた Hくん。


今日は なんと


身体の方から


水に アプローチ(笑)。


水との 触れ合い方は


いろいろ あるんだね。

顔に垂れる水が


気持ちいい!


見て この至福の顔(笑)。


それを ずっと見ていた Sちゃんも

もちろん まねっこ!


こうやって


ひとと ひとは


刺激を受け合いながら


育っていくのね✨。

このやり方が だめなら


こっち。


こっちでも だめなら


あっち。


人生は


工夫次第で


おもしろくもあるし


そうでなくなるときもある。


絶対に おもしろい方がいいに決まってる。


でも 


そう 考えなくなるほど


大変になったら


難しかったら


ひとを 頼ればいい。


どうやってやるの?


どうしたらいいかな??


あたしたちは


そこに 責任をもって


こたえていきたいと思ってる。


「あと ちょっと」


話す 勇気が あったのなら


行動する チャンスが あったのなら


変えられるから。


いや


変えていきましょ


いっしょに😊。


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