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みんな いっしょ

こんばんは。


子どもたちの 「自分でやろうとする意欲・力」を


引き出すサポートをする


元小学校教員の ずんずんです😊。


立秋を過ぎてから 朝のセミの鳴き始めが


遅くなりました。


生き物って すごい!生きる 暦!

朝の スコールのような雨から 一転。


からっと晴れた 空に


手をつなぐ 子どもたち。


いつもと 変わらない 光景。


これから


変わっていく 光景。

Eちゃんは 今日で 卒こまめ(今日で こまめを卒業する)。


今朝 来たときの顔は


なんだか とっても 晴れやかだった。


いつもは べそをかいている 朝。


お兄ちゃんも 「うちの妹をよろしく」


という表情。

でもやっぱり 母と離れたら 泣けてしまう。


すると


子どもたちが ひとり1枚ずつ


葉っぱを Eちゃんに 渡し始める。


拒絶していた Eちゃん。


それでも Sちゃんは Eちゃんに葉っぱをにぎらせていた。

その後 Eちゃんの手元を見ると


だいじに その葉っぱをにぎっていた。


感じるものが あったのだろう。


素直になれなかったのだね(笑)。

出発という時に Wちゃんが遅れをとって


泣き叫び始めた。


なかよしのEちゃんは 目と心が


Wちゃんの方へむき 気になっている。


そして 手を差し伸べた。


そこへ


Wちゃんは 手をかけたが


Eちゃんから だれかに 手を差し伸べたのは


初めてだった。


助けたい。


その想いがこもった 手だった。

Eちゃんが最後の日だということを


知ってか 知らぬか


全員で こぞって遊ぶことが多かった今日。


広い土地の 2メーター四方に


群がる 人々。

いつもは まばらに 通る


トトロの道も

なんだか 隙間も空けず


訓練みたいに 整然と


そして びっちりと(笑)。

広いところに出れば


小山で これまた


ぬらぬらと


みんなが みんな


登りつめ

あたしの周りを


みんなで ぐるぐると 回り始め

いっぱい いっぱい


みんなで 遊びこんでから


帰路へ。


帰り道 やはり


自分から Kくんに


手を差し出して 手をつないだEちゃん。

14時の お迎え時に


みんなで Eちゃんの到着を


見守ってくれた。


「Eちゃん もう最後なの。」と


おうちで言っていたという Sちゃん。


なんともいえない 表情で


花を渡す。


朝 渡した 葉っぱも


そこにきっと 強い気持ちが


あふれていたんだろう。

帰りに いっしょに手をつないで


こまめ坂を 登ってきた Kくん。


なにか いいたげな表情。


でも なんだか 一歩出ない。


言ったら 終わっちゃうのかな。


そんな気持ちが 伝わってくる気がした。


でも 最後に 伝えた


「ばいばい。」。


そのときに 感じた


そのときの 気持ちは


本物。

遠くへ 引っ越しなので


会えることも 減ってしまうけれど


ここで みんなで 遊んだこと


考えたこと


感じた気持ちは


きっときっと


ずっとずっと


残っていくことだろう。


今まで ありがとう!


次の 冒険も


楽しんでね✨。





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