揺さぶられる こころ

こんばんは。


子どもたちの 「自分でやろうとする意欲・力」を引き出す


元小学校教員の ずんずんです😊。


最近 「とりま」と 書く人が多いのですが


意味がわかりません。


「とりあえず」みたいな 感じで使ってきます。


謎の多い 最近の日本語事情です。

朝 母と離れるとき


泣き方が いつもと違う Tくん。


本当に寂しいんだ!!


行かないで!!


という 激しい泣き方ではなく


ちょっと寂しいから 甘えたい


という感じの


泣き方に 変わっていた。


やはり その後も 違っていた。


なんと 自分から 手を振る Tくん。


切り替えたんだな


って 思った瞬間だった。

そして


「見て!」


と 言わんばかりに


自分で ザックのパッチン(ベルト)が


留められたんだよ


と 見せに来る Tくん。


もう ずんずん ことばがでないよ


泣きそうだよ( ;∀;)。

泣いているIくんに いい子いい子してる Sちゃん。


あ ちょ 待てよ


手をつなごうとしたIくんを


完全拒否して 泣かせたのは Sちゃんだよね??


え この茶番 なんだろう(笑)。

こんなに 冷たい朝だったけど


みんなの おかげで


あっという間に ぽっかぽかさ✨。

途中見つけた Kくんの 短い枝。


あたいが見つけた 長い枝。


「どっちが長い?」


たずねると


「こっちー」と


あたしの方を 指さす。


そして 短いのと 合体。


もっと もっと 長くなったね。


「長い・短い」「大きい・小さい」も


周りのものから 学べちゃう


自然の中って すごいね。

「じゅんじゅん、来てきてーーー!!!」


大事件かのように


Rくんが あたしを呼ぶ。


なんだろうと思って そこへ行くと

「カニさんがね―――!!


 ぺっちゃんこになっててねー


 車にひかれちゃったと思うーーー!


 それからねーー!!・・・」


力説(笑)。


興奮して 現場の状況を語り


しかも それが どういう経緯で


そうなったかの 仮説をたてるあたりの


一生懸命な 


そして純粋な瞳に


またしても


あたしは 泣けちゃうのだった・・・。


泣けるときって


必ずしも


感動したときだけじゃないんだね。


ひとの 純粋なこころを 知ったときにも


こころを


揺さぶられるんだ。

冬イチゴの 魅力に


とりつかれた ふたり。


とりすぎて このお山には


もう ほとんどない(笑)。

今日は お気に入りの枝で

みんなで セッション🥁。

Tくん どの場面にも いるなぁ(笑)。


今日は 行動範囲広いですな。


朝 切り替えたからか


その 勢いが 止まらない

みんな それぞれ 大事にしている棒がある。


Sくんは


急に 腹を出し始めたので見ていると


それを 刀のように 腰にさそうとしていたのだった。


ザ・武士 ですがな!!


ただ 頭が


昭和の 農家のおかみさん風 ですが(笑)。

Wくんは 電車愛が高じて


ひとりごとを つぶやきながら


愛する 丸太電車に 乗っかる。


でも そのうち

空を見上げる 陽気な車掌さんがやってきた。

(今日は ほっかむりが はやっているw)


もう ひとりじゃない(笑)。

突然やってきた


ふわっふわの 正体とは!!??

とにかく フーフー!!


でも お互い 見つめ合ってないか??


吹く物体を 見てない(笑)。


ケサラン パサランなのかなぁ。


夢があって いいねぇ✨。

子どもたちといると


こころ 揺さぶられることが


いっぱいある。


それだけ いろんなことを感じて


自分の感情を


思いっきり ぶつけられるからこそ


受け手も


その 想いを 強く感じ取るからだと思う。


おとなになってくると


無意識のうちに


大事な想いや 感情を


しまってしまう。


子どものときのように


自分に


相手に


正直に 生きられたら


すてきだなぁ。


今からでも


遅くないよね。


そんなことを


子どもたちに


教わっている


今日この頃。

大事なLEGOを 死守しながらの


寝落ち(笑)。

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