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自然に感謝

こんばんは。


「観察する」を大事に。


元特別支援学校教員、スタッフのはなです。



頭も体もピッタリくっつけ合って穴をのぞく2人がかわいい♡


「みてみて〜」


「一緒にやる?」


そんな声をお互いにかけながらずっと一緒に遊んでいた2人。

近くで遊んだり、友だちのまねをすることはたくさんあったけれど、


2人だけで一緒に遊ぶことができるのはすごい!


一緒に頑張って階段をおりて、意気投合したのかな(^^)

 


今日は10日間の夏休みを経て「こまめ2学期」初日。


久しぶりのママやパパと離れる時間、寂しくなって当然。


涙していたCちゃんがいた。


すると、DくんがCちゃんの近くに駆けて行った。

絵本を両手に持って、「絵本どっちにするー??」とCちゃんに話しかけに行ったではないか。



「こっちだよ」「ママは2時だよ」


そんなストレートな言葉をかけるのではない、Dくんの優しさが詰まっていた。




Cちゃんもその言葉を聞いてか、自分から席に座った。

そして、お返事のとき誰よりも大きな声で「はーい!!」と。

そうだ、この子たちの力はすごいんだ。



みんなで出発して、後ろ姿をカメラにおさめようとしていたら、


すかさずDくんが「はなちゃーん、ほら行くよ!」と。

そうだそうだ、こまめってこうだった。


誰も一人にしないんだ。みんな優しいんだ。


私も、夏休みボケから一気にこまめの世界に入り込まされる。笑




少し歩くと、Aちゃんが突然目の色を変えてジャンプし始めた。


もう激しすぎて見事にブレている。笑


その手の先にあったものは、イヌビワだ✨


少し見ない間に、透明な蜜を垂らして食べごろになっていた。


少し高い場所にあり、子どもの背丈では簡単にとることができないのでどうするかなと思っていると、、、




Tくんが「どうすれば取れるかなー?」と言った。


Aちゃんは木の棒で落とそうとしたり、カバンを踏み台にしてみたり。


大人に「とってー!」と誰も言わなかったことに驚いた。



春にさくらんぼをとるときは、あれだけ「とってとって」と言いながら、


苦労して自分たちの力でとったさくらんぼ。


子どもたちの中にしっかり経験として残り、まずは自分たちで考えようとする姿勢が身に付いていたのだ。





10日間ぶりのこまめのフィールドは、どこかワイルドな雰囲気になっていた。


鹿の足跡が残っていたり、

もやしが生えていたり!?


いつも私たちが過ごしている場所に、動物がやってきている


と感じていたけれど、そうではない。


いつも動物たちが過ごす自然に、私たちがお邪魔している


こっちなのだと感じさせられた。




自然の中で目一杯体を動かして、



自然の中で仲間と過ごし、仲間と助け合う。


体と心を強く豊かにしていく。

自然なしでは生きられないなと思う。


やっぱり自然の力って偉大だなあ。



今日も素敵な時間をありがとう。











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