風が吹く

こんばんは。


子どもたちの 「自分でやろうとする意欲・力」を引き出す


元小学校教員の ずんずんです😊。


今日は 124年ぶりの?! 節分。


でも 5年後には また2月2日が 節分になるようです。


レア感 うす。

いい子 いい子♬


なにか いいことを してもしなくても


そこにいるだけで


みんな いい子 だね😊。

今日 初参加のTくん


初日から かっぱのフル装備!(笑)


ちょっと 緊張してるかな??

周りを見れば


緊張感を とうになくした(笑) こまめたちが


早々に どろどろ遊び。

ひゃっほー!


雨が降っても 風が吹いても


子どもたちは


どんな日だって


気持ちが 変わらない。


その日 その日を


「楽しむ」


という 目的をもっているようだ。

車の 轍なんて


大好物だもんね👍。

Sちゃんが 転んでしまった。


すると Rくんが


「手を ぱっぱって やるんだよ。」


と 教えてくれた。


その通りに


ぱっぱっ と払う Sちゃん。

Hくんは さらにその手を


自分の手を使って


払ってくれた。


だれかが 困っていたら


手を差し伸べること。


これって


すごく 勇気がいるような


でも


そんなふうに


「自分になんか できない。」と


言い訳をして 


目をそらしているような気もする。


あ!


と思ったら


すぐに 助けてあげられる ひとでありたい。


こどもたちは


それを


当たり前のように


実践している。


子どもたちは


いつも あたしに


エネルギーを 与えてくれる。

ここには 人形のように 倒れた方が。


だれかー(笑)。

うなぎの寝床のような


長い 長い 道。


開けた場所まで 行きつく前に


いろんな ストーリーがある。


Tくんから 無理やり枝を奪い取った Hくん。


あたしに 訴えを求めるTくんだったが


しばらく 見ていた。


「自分が」


どうしたいか だから。


Tくんは あたしが出るのを待ってるのかな。


あたしに この件を


「解決」してほしいんだろうな。


でも


ひとが だした 「解決法(答え)」は


すっきりするんだろうか。


いつも


そんな 場面に


直面したときには


「あたしが」ではなく


「子どもが」を 主語に考える。


いつだって


それが 


考えの もとになるもの


だと思うから。

でも 


自分で実行するには


どうしたらいいか わからない歳でもある。


なので


そこを サポートする。


Tくんは Hくんに


「やめて。」と ぽつり言った。


そのときは


すごく 落ち着いていて 


しっかりと Hくんに伝わっていた。

伝えると言えば。。。


「ねーねー ピンクちゃぁぁん♡」


Iちゃんだってば・・・

「ピンクちゃん いっしょに遊ぼうよ~!」


今時めずらしい 肉食系か。


かなり 押しが強いな(笑)。

しつこく


いや 粘り強くつきまとい


お近づきなった Rくんは


「やったー!!成功~!!」


と言っていた。

その 自分の気持ちに


素直な 行動。

み、見習います(笑)。

Tくんに 水筒を「どうぞ。」

帰りのあいさつのとき


手をつなごうとしなかった 


ふたりの間に


そっと 入って


つなげてくれた Rくん。

子どもたちの 中にある


いろんな 伝え方の 方法。


そこに


どんな 想いがあるのか


どんな 出来事があったのか


わたしたちは


こころを まぁるくして


感じることが 必要だなぁと


日々 思う。

今日も 風が吹いている。


明日は 明日の風が吹く。


そこに 


どう 身を任せるのか


どう 向かって行くのか。


毎日の


自分の 身の振り方が


楽しみだ。



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