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変われる

子どもたちの 「自分でやろうとする意欲・力」を


引き出すサポートをする


元小学校教員の ずんずんです😊。


無性に 焼肉が食べたくて


「1129」のナンバープレート見ただけで


よだれがでます。

あーーー飛行機~!!!🛫


最後の 振り返り前の 絵本タイム。


心落ち着かせるための ひといき。


静かに集中してたんだけどなぁ。。。


なんだか最近 この時間に すっごく大きい音を立てて


飛行機が 通る。


完全に もっていかれる。


ま 負けたわーーーー。


だれも 絵本見てない(笑)。


それが 「興味」。


だから これで いいのだ。

朝から 肌身離さず


お守り代わりとして ずっとずっと


ザックを背負っている Rちゃん。


なにか刺激があれば


風船に針を刺したように 泣き出し


すべてを 拒絶。


さみしい 悲しい


今はひとりが いいのなら


その気持ちに どっぷりと 浸かった方がいい。

Aちゃんも 今日はそんな気分だったみたい。


親子見学で 母親 という立場の人がいたから


ママを 想像させてしまい


「ママに会いたくなっちゃったの。」と 涙を浮かべる。


でも Aちゃんは 


自分で 浮き上がる方法を知っている。


自分が好きなお花を いっぱい摘むこと。


そして それをママへのおみやげに すること。

そのすぐそばで なんだか 争いごとが??


Sくんが Dくんの投げていた石が


魅力的に見えて


ほしかった様子。


そして 「貸して」とは 言うものの


すでに 手が石にかかっている。


Dくんは 「だめだよ。」と返答している。


すると Dくんは


「これはね だめだよ。あげないからね。」


と自分の主張を きちんと通しながらも


やさしい口調で 伝えている。


どうしても 欲しくて


Sくんは Dくんをたたいた。

でも Dくんは 決してやり返さない。


「あのね それはだめだよ。たたかない。


 やめて。」


とても 冷静に 伝えている。


Dくんは 投げ終わったときに


使っていいと 伝えていた。

その後 四方竹(秋の破竹みたいなもの)探検にでかけ


やぶの中を もどってきた Sくん。


つたがからまる中


注意を払いながら 歩いてでようとすると


それを 見ていた Dくんが


Sくんが出やすいように さっと 草をかき分けていた。

Sくんは 「あ なんか道が 拓けた。」


くらいな感じで Dくんに気づかず でてきたんだけど Dくんは 自分がしたくてしたことなので


そのまま また遊びに入っていった。


「ありがとう」が ほしくて


やってるわけじゃない。


気づいたから やっただけ。


子どもって 本当に そんな感じだ。

実はこのふたり 昔からの確執があったわけで(笑)。


確執なんて 大げさなんだけど


まだ2歳になりたてて 小さかった Sくんは


自分がしたいことに まっしぐら。


いきなり Dくんにつかみかかったり ものをとったり。


Dくんは Sくんより ひとつ年上だけど


年上とは言っても まだ3歳。


されたことに関しては


嫌な気持ちは 残る。


でもそれを Sくんに言えない というDくん側の


課題もあった。 それが積もり積もって


Dくんは Sくんが


「あいつは ものをとる悪いやつだ。」


に変換してしまい


なにかにつけて 「はい、Sはだめー!」


「2歳は できないよ!」


とか 厳しいことばを 向けてきた。


なにもしていない


近づいただけのときさえも。


そこに 毎回 あたしたちが入り


「今は なにかされたのかな?」


「やってなーい(されてない)。」


「この子(他の子)も2歳だけど


 やってるけど どうしてSくんだけだめなのかな?」


「あ そうか、じゃ いいよー。」


それぞれの質問に対して


Dくんは 正直に答えてくれる。


以前の記憶と 現時点での ことが


ごっちゃになっているから


整理するお手伝いを している感覚だろうか。


でも それを


あたしたちも あきらめないで


続けてきた。


そしたら Dくんの 意識が変わった。


意識が 変わると


行動が 変わる。


目の前で その 変化を見て


あたしたちは 胸が熱くなる。

人は いつだって 変われる。


相手を 変えるんじゃなく


自分を 変える方法は


いくらでもある。


でも まずは


今の自分に 向き合うことからかもしれない。


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