まかせて!

こんばんは。


子どもたちの 「自分でやろうとする意欲・力」を引き出す


元小学校教員の ずんずんです😊。


打合せで


書類の同じ個所を 指さしたときに


先方の キラキラのお姉さんの 金色のマニキュアと


自分の 泥がつまってる爪を見て


吹きました。

枯れ木の下で


チョコ列車(というらしい)


ポンポンポン♬


歌いながら はずむ 子どもたち✨。


握らされた 黄色い葉っぱ。 まるで おひねりを 渡すかのごとく(笑)。


朝日を背負って にこにこする


Sちゃんの笑顔が まぶしい。

今朝も泣いていた Tくん。


でも 心配ないさー!


お兄さんになった Mくんが 手をとろうとしてくれた。

毎朝泣いていた Sくんも 笑ってる!!


うれしいなぁ。


みんなの成長が


あたしたちに パワーをくれる。


そして 涙も( ;∀;)。

その後は 積極的に(というか 本来のSくん通り)


友だちの側に寄り


顔を見ながら お話ししたり


いっしょに 土を ほじほじしたりしながら


遊んでいた。


ここの環境と 人に


慣れてきたのかな。


安心していい場所って


思ってくれたのかな😊。

今日は みんなでまとまって遊ぶじかんが


多かった。


それぞれが


それぞれの 遊びを 楽しんでいいんだけど


今日は なんだか


ひとつの遊びをしているところに


みんなが 自然と 集まってくるのだ。

サザエさんの エンディングっぽいな(笑)。

でも そんな中でも


ちょっとした すれ違いは起こる。


「ねぇ 『貸して』って言ってよ。」


ことば足らずに


いきなり 友だちのものを とってしまったSちゃん。


それを


奪い返す


というかたちではなく


相手に 「~してほしい」という


投げかけをした Mくん。

Sちゃんは 素直に


「貸して。」と言えた。


Mくんは 「いいよ。」と優しく 伝えていた。


それらのやりとりは


あたしたち おとなが


間に入って 伝えることもできる。


でも


当人同士の方が


きっと こころに響くのだと思う。


Sちゃんも こうやって学びながら


次のステップへ 進んでいくんだと思う。


なにかをしたことについて


「いい」「悪い」


ではなく


その経験を 通して


お互いが 学べた


ととらえれば


両者とも


大きく 進んでいける気がする(*^^*)。

物事は


とらえ方次第で


いいようにも 考えられるし


その反対も。

自分が どうありたいか


どんなふうに


自分のまわりの 環境を作っていけるか


そこを 思うと


考えも 行動も 変わってくる。


日々 いろんな角度で 考えることが


楽しかったりするのであーる😊。

そういえば Mくんが言っていた。


小さい子たちが


先に先に 走って行ってしまったとき。


「Mに まかせて!」


ぴゃー( ;∀;)。


(感動する 語彙が少なくてすみません)


1年前の


蝶々のように ぴらぴらと


どっかへ 飛んでいってしまったMくんの


ことばなんだよね これは。


Mくんが 行ってしまったとき


周りの子たちが 言ってた。


「迎えに 行ってくる!


 ずんずんは 来なくていいよ!」


そんな 場面が


走馬灯のように 巡り


こまめの先輩たちから


伝えてもらった ことを


肌で感じ


こころに 受けとめ


そうして


次の世代へ 伝えていく


それも しぜんと。

うんうん


未来は


きみたちに まかせたよ!!


こんなに


すばらしい 存在の


きみたちなら


大丈夫。


未来を


よろしく👍


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