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発見!

こんにちは

スタッフのドドリです。


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朝から謎のカメムシが飛んできて

観察している真剣な眼差しです。


どんなことにも興味を持つ姿がとても可愛い!


虫たちも飛び回るこまめベースですが


今日はなんだかすっきりした印象があります。


土曜日に草刈り部(?)のこまめとーちゃん達が

こまめベースの草刈りをしてくれたのです!


とってもありがたい!


そしてそのことにいち早く気が付いたのはY君


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「草がなくなっているよ!」


と言ってすっきりとした築山に登り始めると


刈られた干し草をつかんで投げたり、

丸めてお団子にしたりして遊びだした。


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そして、ひたすら土を掘ってできた穴に干し草を詰める。


「落とし穴なの?」


とスタッフが聞くとどうやら違ったようで

穴に入れた干し草を踏み固めている。


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人が落ちて転ばないようにしているのかも。


そんな遊びをしていると大勢の子どもたちが金柑の木に集まっている。


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「キラキラがある!」


と言ってY君が金色に輝く小さなビーズのようなものを持ってきた。


金柑の木を見るとそのビーズが無数にくっついている。


どうやら樹液が固まったものらしい。


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それを子どもたちは何だろう?

と真剣に観察している。


Y君が


「あっちの木にはなかったよ!」


ともう一つの金柑の木を指さす。


その木が同じ種類だと認識しているのね。

Y君はまわりを本当によく見ている。


よく観察して発見したことや不思議なことを口に出してくれる。

だからこそ、周りの子どもたちも影響されて遊びが広がっていくのだ。


川遊びの時はY君が持ってきてくれた竹を使って

みんなでトンネルのようにくぐって遊んでいた。


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特にS君は竹のトンネルを気に入ったみたい!


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川遊びが好きな子は多いけど

特に大好きなのがI君N君!


I君がいつも遊んでいる場所から離れて

少し深い場所を進んでいく。


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「一緒に行こうよ!」


とN君を誘うとN君もどんどんと進んでいく。


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「大人が見える場所までなら進んでいいよ」


と伝えると


「うん!」


と返事をする。


進む度に

「ここまで来れた!」


と二人で喜び合っている。

遊びに夢中になりながらも時々振り返って

大人の存在を確認する。


楽しみながらも

安全を確かめて過ごせるなんて本当にすごいことだ。


自分で自分をどうやって守れるのか

どうやったら安全に遊べるか


わかっているからこそ先に進めるんだね。



そんなことが川で起こっている時



陸ではAちゃんKちゃんの女の子が

丸太を使って積み木をして遊んでいた。


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Nちゃんが

(おもしろそう)

という表情で近づくと


ドーン!


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Nちゃんがその積み木を壊してしまった。


そんないたずらが楽しい年ごろである。


積んでいた方はびっくり。

怒り出すんじゃないかと思いきや


「やめてね。」


とAちゃんが怒らないで伝えたそう。


そしてまた丸太を積みだす。


一度言葉で伝えると我慢して壊さないNちゃん。


それもすごいことだが、3つほど積むと


「もう壊してもいいよ」


とAちゃん。

Nちゃんはニコニコで積みあがった丸太を壊して遊ぶ。

Aちゃんもニコニコ。


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AちゃんKちゃんにとっては「○○個積む」

というのが目標であって


その目標に達していない状態で壊されるのが嫌だった。


でも目標を達した後は、Nちゃんのやりたいことも叶えてあげたい。


Nちゃんもそこを理解してか

「壊していいよ」と言われるまでは壊さない。


お互いが歩み寄る。

それはお互いが我慢することとは違う。


お互いを尊重するから

みんなで楽しめるし、楽しさは倍になる。


大事なことを教えてもらいました。



最後は沢田研二のように帽子をかぶるS君


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