pay it forward

こんばんは。


子どもたちの 「自分でやろうとする意欲・力」を引き出す


元小学校教員の ずんずんです😊。


最近でてきている へびいちごや 草いちご。


子どもたちが よく摘んでいます。


昨日も あたしに 「はい どうじょ。」と


くれました。


しかのうんちを。

「聴こえてる?」


「うん 聴いてるよ。」


なんという すてきな 会話✨。


そんな 瞬間を 切り取るときの


至福✨。

「あったー!」


「おいしー!!」

たまには ずんずんにも


おくれよ。


うんちではなく 草いちごを。

と思っていたら


ズボンの ポケットに詰め込まれた。


「あーん」とか してくれてもいいんだよ笑。


みんな 恥ずかしがり屋さんなのね😊。

(前向きにとらえておくw)。

その間 Kくんは


久々に 


母との別れに 泣いていた。


それを気遣う Sちゃん。


「いっしょに 行こう。」と


声をかけている。

Eちゃんも そこに立ち止まって


じぃっと Kくんの表情を見ている。

さっき摘んだ いちごをもって


「ほらー こんなのもあるよ。」とでもいうように


Kくんに 見せている。

周りが なにをしても


なびかない。


お母さんが 去ってしまった方向を


じっと見ている。


が 状況は理解しているため


そこから 戻って行くことはなく


本人も自分の気持ちと


たたかっているようだった。

Hちゃんが また同じ道を 戻って行く。


静かについていくと


「ねぇ やねやね(荷物を置いたあずまやのこと)のとこに行こうよ。」


と声をかけていた。


反応のないKくんを見て


「どうしたのかなぁ。」


「泣いてるねぇ。」


と ぽつり。

友だちの気持ちを


わかろうとする 気持ち。


想像してみる こと。


その こころの 置き方って


何より 大切な


あたしたちに 必要なもの。

Kくんは そんなすてきな友だちに


こころを ほぐされて


だんだんと 歩みを進め


気づいたら


みんなの中の ひとりになっていた。


それは ごく自然に


ごく あたりまえに


溶け込んでいた。

「これ 食べられるかなぁ??」


「酸っぱいかなぁ??どうかなぁ??」


ふたりの 会話が


小気味よく はずむ。


いつのまにか こんなに


ことばで コミュニケーションをとれるようになって✨。

子どもたちが それぞれに


自分たちの じかんをもっていて


いいなぁと感じた 今日。

いいなぁ


こういう光景✨。

助け合うときは


ひとり

またひとりと 増えていく。

Kくんも 後ろからゆっくり来る子に


言ってくれた。


「みんな いっしょに 行こう。」


って。


さっき 自分が 友だちから 言われたことば。


それをそのまま


また友だちに 返していく。


「pay it forward」という 映画があった。


自分が受けた よい行いを


今度は 他の人に 返していくというもの。

よい行いを受けて


その人に また返すのも もちろんすてきなこと✨。


でも それを


他の人に 返し


それを受けた人が


また 他の人に 返していく


という方法をとると


よい行いが どんどんと 循環していく。

子どもたちからは


毎日 それを 見せてもらっている。


pay it forward


を 地で行くひとたち。

すてきなことや すてきなことばを


受けたら


もらったら


どんどん 


まわしていこう。


ぐるぐるさせよう。

ぐるぐる こまめ


毎日 営業中✨。

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