そのとき こころが 動いた

こんばんは。


子どもたちの 「自分でやろうとする意欲・力」を引き出す


元小学校教員の ずんずんです😊。


ラーメンは 太麺ちぢれが 好きです。

こもれびの中にて


しまーズ 見参!!(笑)

見上げると キラキラ✨の


こもれび が好きなんだなぁ。


見下ろすと

大きな 大きな スズメバチ―💦


集合場所に 死んでいた オオスズメバチ。


お山での 活動は


危険なものとの 共存を 覚悟。


子どもたちにも


身の守り方を 伝える。

静かにすること


頭を低くすること


そして 帽子をかぶること。


「知っておく」ということは


生きていくのに 重要な スキルのひとつ。


あの 重低音の羽音を 聞いたなら


きっと 言わなくても 黙ってしまうだろうが💦。

さぁ 友だちが 立ちあがったならば


出かけよう!

ひとと 手をつなぐ前には


ゴシゴシと 服で手をぬぐって・・・って


ふたりで やってるから


笑っちまったわい!(笑)

暑い日に なりそう💦。


今日は しぜんと 足が


沢へと向かう。


新緑が 美しくて


何枚も 写真を撮ってしまう。

到着時には


王子さまからの エスコートが。


Tくんは Eちゃんのことが


大好きなようで♡。


全力で 手を振り払われてたが(笑)


ハートの強い 王子は 気にしない。

今日は これをします(笑)。

お手本を見るときは


もちろん 正座です(笑)。


そして

実践!!


いつも 友だちのしている


楽しそうなことを


隣で フフフと笑っているだけの Sちゃん。


今日は 自分で やってみたね。


「見ている」 と


「やってみる」


は 全然 ちがう。


やってみたら どんな感じ??


「お水が 冷たい」


「どきどきした」


「きもちよかった」


などなど


こころが 動くということは


そういうことなのかもしれない。

Eちゃんも 至福のじかんを(笑)。

沢からあがるとき


履いていた靴や 靴下を 水で洗っていく。


自分で 洗い


自分で 水をしぼる。


手首を ねじる よじる まわす


この 動きが しっかりとできている Yちゃんと

Hちゃん。


生活の中で


こういう場面があるからこそ


または それをさせてもらってるからこそ


できることだ。


経験をすることで


それは 知識になり 学びになり


そして 自分のものへと 変わっていく。


やってあげることは


ときには 必要だが


子どもたちが


「やってみる」または「やってみたい」


チャンスを


あたしたち おとなは


奪ってはいけない。


そこを 奪ったり 見過ごしたりすると


「もう やらない」「やって」


に 変わっていってしまうから。


あたしたち おとなは


子どもたちを 前にして


責任重大💦。


気を引きしめます(笑)。

靴を洗ったので


素足で 水の中に いる時間が あるが


足の指が きゅっとなって


岩へ 早く上がろうとする Kくん。


小石の 感触が


気になったよう。


これも こころが 動いた 


だね😊。


いつもと ちがうこと



わたしたちは (おとなだって)


反応する。


でも それは


新たな 経験であり


そこに 発見や 学びがある。


その どきどきを


忘れちゃいかんなぁ💦と 思う。

どきどきは


こわいときもあるけど


新しい ドアを


開けてみるのも


いいかもしれない。


いつもとは


ちがった なにかは


いつもと ちがう 自分を


つくっていくかもしれないから。


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