仲間と共に

こんばんは!

元 こまめっ子母ちゃん、

スタッフのももこです。



毎回来るメンバーが変わる、こまめ。


メンバーが変われば


空気感も変わる。


スピードも変わる。



でも変わらないこともある。


それは、


「みんなで一緒にすすむ」


ということ。




竹林から顔を覗かせる

Sくんと


Iくん


まるで森の住人のよう(笑)





2人の見ている先にいるのは


「仲間」




こまめに来ているのは2〜3歳児。


1人で遊ぶ時間も多いし

言葉もまだ少ない子も。


自分の気持ちを

相手に伝えることが

難しいこともあるし


足並みを揃えることも

簡単ではない。



でも毎朝確認する

お約束。


1人では決して行かない、ということ。


その危険性を

わかっている、こどもたち。




Iくんは今朝、

自分の楽しい!という気持ちに

突き進みすぎて

1人で走って行ってしまった。




「1人で行くのと

 みんなで行くの

 どちらが良い?」


Iくんとずんずん、2人で話し合うと



「1人じゃなくて

 みんなと一緒に行きたい」


と。


こどもたちは

しっかり

わかっている。




どれだけ自由に遊んでいても


やっぱり

誰かと一緒にいたい。


その方が安心するね。



転んでしまったHくん。


そこにWくんが駆け寄り


「大丈夫?」


と声をかけてくれた。



誰かが困っていたら

助けてあげたい。


転んだHくんも

きっと安心したと思う。

嫌なことがあっても

近くに誰かがいる嬉しさ。



「カンカンカンカン!」


と、Wくんが突然始めた踏切。



そしたらRくんが


「お爺さん通りまーす!」


と、お爺さんぽい?顔をし、通過(笑)



ここの線路には

お爺さんが通るのね…




誰かが始めたことで


そこに誰かが加わり


そして笑いが起こる。


遊びの幅が広がっていく瞬間。

(お爺さんが通るとは思わなかったけど)

これも仲間がいるからこそ。


誰かが竹で石を叩けば


ぼくも!わたしも!!


いろんなリズムが鳴り響く!



誰かが箱を叩けば 雄叫びをあげながら(笑)


共鳴する。


水筒を持てば


近くにいる人と乾杯したい!

「誰かと何かをやりたい」



それはきっと


その先の


「楽しい」



みんながわかっているから。



1人だけの “楽しい” より


誰かと一緒にやる “楽しい” の方が


心が喜ぶ。




仲間が集まれば


それだけでバッチリ。


“楽しい” は

そこから生まれる。




さぁ、手を繋いで


仲間になろう。



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